同友会から社員教育採用強化働く環境経営指針地域づくり

2024/06/13

2023年度、こんな活動を行いました

【中期スローガン】「同友会 入って会社がよくなった!」 ~中小企業家同友会での学びの実践で良い環境をつくろう~ 【2025年ビジョン】会員の「なりたい」「したい」を実現できる会を目指します

【2023年度スローガン】 学びの実践と成果を語り合い良い環境につなげよう

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1. より多くの人と関われる環境をつくろう


今年も各委員会、地区会が支部例会を担当し、「人を生かす経営」をベースに人づくり・企業づくり・地域づくりの実践から学びました。

8月例会では函館市の大泉潤市長から市政方針を聞いた後、「魅力あるまちづくりに地域の中小企業としてどう関わるか」をテーマに議論。【写真】

青年部青経未来塾では青森や長野、東京、苫小牧など各地より報告者を招いての勉強会を企画し、遠方の会員と交流・切磋琢磨を図りました。

組織・企画委員会では、会員拡大プロジェクトを立ち上げ、組織と地域の活性化を目指して会員拡大に取り組みました。また、実行委員会を設置し、昨年に続き「同友会マルシェ」を開催。物販・飲食・ものづくり体験を企画し、市民に地元企業の魅力を伝えました。【写真】

2. 会活動での学びを実践できる流れをつくろう


支部例会では報告者による実践報告の後に毎回グループ討論を設けました。参加者それぞれの視点・捉え方から気づきを得る「学び方を学ぶ」とともに、自身の考えをアウトプットすることで実践課題の意識化を図りました。【写真】

経営指針委員会では「企業変革支援プログラムver.2」を使った勉強会を実施した他、経営指針研究会を運営し、受講生10名を支援しました。

経営・厚生労働委員会では、長時間労働問題や、労働トラブルの対応と予防、事業承継のセミナーを企画。DI委員会は障がい者雇用の促進のため、高等支援学校の教員との懇談会の他、実習受け入れの促進に力を入れました。

共同求人・社員共育委員会では函館商工会議所、函館法人会と三者共催での合同企業説明会や、新入社員フォローアップ研修会の他、第39期幹部大学を企画。11名が受講しました。【写真】

また幹部大学の同窓会である共育倶楽部ではチャットGPTの活用術の勉強会や、卒業生同士の学びの実践交流を行いました。


3. 個人が生かされ意欲的に参加できる場をつくろう


例会への参加を促し、会員間のつながりを強化するためにも、支部例会の際には各組織で声掛けを行い、平均で50人以上が参加で活気ある場となりました。また、組織・企画委員会では会員交流を目的としたBBQ企画や、気軽に参加できるコミュニケーションランチを開催。仲間づくりが進みました。

会員間取引推進プロジェクトでは、会員同士が信頼関係をベースに仕事のつながりも深められるよう、社員や家族も利用可能な特典ページをFacebookページ上につくり、会員登録の募集を進めています。

スローフード研究会では、函館短期大学付設調理製菓専門学校から講師を招き「函館の食のこれまでとこれから」をテーマに地域の食文化の理解を深めました。

道南観光研究会では、青函連絡船の視察や大船遺跡での植樹会を通して歴史や地域資源の再認識し、その価値を広げる活動を展開しています。【写真】


4.地域の新たな仕事づくりに携われるきっかけをつくろう


噴火湾地区会では支部7月例会を渡島信用金庫の協力で開催し、伊藤新吉理事長による「地域密着型金融機関の実践」の講演から地域での生き残り策のヒントを得ました。【写真】