経営指針

2024/05/30

経営指針とは

同友会では「経営理念」「10年ビジョン」「経営方針」「経営計画」を総称したものを「経営指針」と定義し、成文化と実践を推進しています。 経営者はどんなに厳しい環境でも変化に対応し、会社を維持・発展させていかなければいけません。そのためにも会社の存在意義や進むべき方向性を明確に、全社一丸となって取り組むことが必要です。



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経営指針成文化の枠組み(Canva)

経営指針成文化の枠組み


経営理念 事業経営を行うにあたっての経営の基本的なあり方を表明したもの。企業の目的は何か、何のために経営を行うのか、どのような会社を目指すか等を述べたものです。
10年ビジョン 経営理念を追求していく過程における、自社の理想的な未来像(ありたい姿)を具体的に描いたものです。
経営方針 経営理念の徹底と具体化、創造的実現を目指して、中期(3~5年)のあるべき姿と目標を示し、それに到達するための道筋を示すものです。
経営計画 経営理念を基本に、経営方針、戦略をさらに具体化した、利益計画を中心とした具体的な実行計画(アクションプラン)です。

経営指針研究会


経営指針研究会では、労使見解の学びをはじめ、自社の歴史、強みや弱み、労働環境、外部環境、社会の動向、財務状況等を分析しながら、自社の「経営指針」を成文化します。


受講会員の声を紹介します。

「「経営者」としての責任や社員との関係性、人を生かす経営とは何かを自分なりに理解できた。 経営環境の大切さを知り、経営理念・10年ビジョン・経営方針・経営計画をしっかり作ることで強靭な経営が出来るとわかった。」
「なんとなくの目標や夢はあったものの、日々の仕事の忙しさで、いつまでに実現するなどの明確な目標もなく経営しておりましたが、参加していくうちに色々なことを学び、自分自身が変わるきっかけとなりました。今回の学びが今後の経営に結びすくよう努力していきます。参加してよかったです。」
「自分の未熟さと考えの甘さが、よりはっきりと明確に出てきました。それに、夢も明確に考えていませんでした。今回受講して、自分の未熟さゆえに退職してしまった社員に対して反省し、今いる社員と顧客様が幸せだと思える企業になると決意しました。」

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