2026/05/20
第55回定時総会(4/24)
函館支部は4月24日、第55回定時総会を函館市内で開催し、75名が出席しました。
第1部総会で挨拶した佐藤将道支部長は、経営課題の学びをより強化する必要性を強調。
「『学びと実践のサイクルと『2030ビジョン』拡大を柱に、企業を発展させ、楽しく学べる
同友会を広げたい」と意欲を語りました。
第2部方針発表会では、委員会や部会、地区会が新年度方針を説明しました。そして第3部懇親会には、
多数の来賓が出席。祝辞を述べた北海道渡島総合振興局の柳川親久地域産業担当部長は、支部の経営指針や共同求人、
社員教育の取り組みを高く評価。地域に根差す中小企業の中核を担う活動に期待を寄せました。
藤山幸伸支部幹事が閉会の挨拶に立ち、会員に寄り添う活動を創造する全道の方針共に、
函館支部も478名から10%増を目指し、若手へのアプローチや多様な学びの場づくりを通じて、
支部一丸で会員増強に取り組む決意を語りました。
新体制のもと、地域経済の持続的発展を目指しに貢献すべく、決意も新たに運動を展開します。